6月3日 本流アマゴ釣り

2012年06月06日(水) けんじ

でかアマゴを求めてつつも前回逃したニジマスに再チャレンジも兼ねて、飛騨川へ。コンビニでミミズを調達し川に着いたのは5時早速用意をして釣り開始です。

最初のポイントは渇水の影響で、藻がすごい。うまく流さないとハリが藻に引っ掛かり釣りになりませんでした。次に水深が腰位ある流れのところに移動。一投目からきました。本日初めての魚なので慎重に寄せました。いきなりの28cm、きれいな魚に出会えました。

そして、この1尾を皮切りにラッシュです。今より少し下手を流すと、ガツン!!と大きな当り、あわせた瞬間目印が走ります。すかさず竿をかまえて、いなします。場荒れしないようにゆっくり寄せると、後ろから他のアマゴがついて来ています。つがいで居ることが多いので、メスが食いつくとオスがなにくそ!と追ってきます。こういうときは、追ってきたオスもすぐに食いつくことが多いので(ルアーでも同じです。)これはチャンスだと思い、取りこむなり急いで仕掛けを流しました。やっぱり。、早速食ってきました。怒っているのでよく走ります。寄せては、走り、良いファイトです。これで3尾目。

まだ出そうな気配です。ひと息入れて、仕掛けを投入。何回かいろいろな筋を流しているとまたきました!連発で楽しすぎます。ゆっくりいなして寄せるとまた他のアマゴがついてくるではないですか、これはと思い、もう一度仕掛けを投入。するとすぐに来た!のりにのってきました!いい型ばかりで引きも最高。取りこんでみると、さっき追ってきたアマゴと感じが違う。君じゃない、もう1尾居るはずだと思い粘ってみると来ました来ました。やっぱりいた。無事に取り込みご満悦。そうそう君君、6尾目。6連発最高でした。

そして6尾目をしとめたところで8時をまわり、朝日も昇り川は静まり返りました。10時までいろいろなポイントを粘りましたが音沙汰なしです。

昼食までの間、佐見川でルアーを振り4尾追加で終了です。本流と支流では、魚の大きさが全然違いますね。

これで気持ちよく、アマゴを締めくくれて鮎に移れるというか、次は尺上を狙いたいというか、なかなか鮎モードに切り替えれません!ニジマスはというと、出会えませんでしたがまたそのうち食いつくことでしょう。これからの時期は尺ものも釣れると思うので、友釣りに出かけるとき早めに川に行き朝のうち竿を振るのもおもしろいですよ!

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